今年、琵琶湖でハスの花を見ることは出来るか?【消えた蓮その後】
2021年ハス情報はこの記事にて更新中です。
今回は琵琶湖のハスについてのお話です。
草津市立水生植物公園みずの森の園内から琵琶湖の周辺を歩けるエリアの間には門がある。その門のところで係の方が言いました。
「今年はハス咲いてないんですよ。」
???
何を言っているのかよく分からなかった。
「何も無いですけど見に行っても良いですよ」と言われたので、よく分からないからとりあえず近くで見てみることにした。


ほとんど何もない。
2015年までならここがハスで埋め尽くされていたはず。こんなにも一気になくなるものなのか。。
しばらく湖の周りを歩いてみましたが、見かけたのは2輪だけでした。。

この時訪れた草津市立水生植物公園みずの森がとても良かったので良い小旅行になったのですが、やはりハスの群生地は見たかったです。残念。
みずの森は本当にオススメなのでまた後日別記事にて紹介予定です。
茎などが密集しすぎたことにより土壌が酸欠状態になった。粘土層が消失した。メタンガス濃度が高すぎた。
などなどだそうです。
復元は不可能と判断されたようですね。。
以下過去情報です。
水生植物公園みずの森の東門(琵琶湖へ繋がる場所)が今年も閉鎖されているようなので。
やはり一筋縄ではいかないようですね。
ただ、みずの森はハスを始め、水生植物メインでとても良い植物園なのでオススメですよ。
大阪だと今は万博記念公園でハスが咲き始めているようです。
ハスは午後には花を閉じてしまうので、鑑賞には朝が絶対オススメです!
コロナ対策をして出かけなきゃですね。マスク暑いですけど。。
※以下2019年の情報です。
琵琶湖からハスの花がなくなってから、原因調査や復活に向けての移植などなど、色々と行われているようです。
しかし、新たに蓮を育てることになったとしても、以前のような群生地が近々に復活する可能性はほぼ無いと思われます。
だって仮に新しいハスをたくさん植えたとしても、土質の問題ならまた枯れてしまうでしょう。
結局私はハスの群生地を見ることが出来なかったので、勿論復活を望んでいるうちの一人です。
いつかまたハスの群生地が復活してくれたら良いなあと思う次第であります。
琵琶湖で見れなくてもハスを関西で見ることが出来るスポットは色々あります!
※2019.07.08追記
下記で紹介している植物園のハスが非常に残念なことに
今年は育成状況が悪く開花が見込めないそうです。。
こちらも原因は不明とのこと。とても残念です。
紹介として以下の内容は残しておきます。
たとえば、長居植物園。(いつもの如く推し推し)

園内入ってすぐの池の蓮が咲くシーズンはそれはもう最高ですよ。
こんだけ蓮の話をしていますが私は睡蓮の方が好きです。
長居植物園には睡蓮エリアもあります。
濃いピンク、黄色、薄いピンク(ほぼ白)の睡蓮が
池に広がってて綺麗で可愛いですよ。
蓮はダメだそうですがスイレンは今年も綺麗に咲いているそうです。
また来年以降ハスが咲いてくれると良いのですが。。
今回は琵琶湖のハスについてのお話です。
2016年、消えた琵琶湖のハス
それは2016年のとある日のことでした。琵琶湖にはハスの群生地があると聞いてはるばる電車とバスを乗り継ぎ琵琶湖(草津市烏丸半島)に行きました。草津市立水生植物公園みずの森の園内から琵琶湖の周辺を歩けるエリアの間には門がある。その門のところで係の方が言いました。
「今年はハス咲いてないんですよ。」
???
何を言っているのかよく分からなかった。
「何も無いですけど見に行っても良いですよ」と言われたので、よく分からないからとりあえず近くで見てみることにした。
ほとんど何もない。
2015年までならここがハスで埋め尽くされていたはず。こんなにも一気になくなるものなのか。。
しばらく湖の周りを歩いてみましたが、見かけたのは2輪だけでした。。
この時訪れた草津市立水生植物公園みずの森がとても良かったので良い小旅行になったのですが、やはりハスの群生地は見たかったです。残念。
みずの森は本当にオススメなのでまた後日別記事にて紹介予定です。
ハスが消えた原因は?
ハスが育っていた場所の土質の変化と言われているようですね。それだけが原因なのかは分かりませんが。だって突然ほぼ全滅したんですよ?一気になるものなのでしょうかね。茎などが密集しすぎたことにより土壌が酸欠状態になった。粘土層が消失した。メタンガス濃度が高すぎた。
などなどだそうです。
復元は不可能と判断されたようですね。。
2021年、琵琶湖でハスを見ることは出来るか?
2021年2月、琵琶湖の全層循環が3年ぶりに確認されたと発表がありました!
琵琶湖の呼吸とのこと…流行りにのっかったのかしら(笑)
とにかく、良いニュースであることに違いはありません。
ハスがどうなるかは分かりませんが、今後も何か情報が分かれば更新していきます。
2020年、琵琶湖でハスを見ることはできるか?
残念ながら今年もまだハスの群生地は回復していないようです。水生植物公園みずの森の東門(琵琶湖へ繋がる場所)が今年も閉鎖されているようなので。
やはり一筋縄ではいかないようですね。
ただ、みずの森はハスを始め、水生植物メインでとても良い植物園なのでオススメですよ。
大阪だと今は万博記念公園でハスが咲き始めているようです。
ハスは午後には花を閉じてしまうので、鑑賞には朝が絶対オススメです!
コロナ対策をして出かけなきゃですね。マスク暑いですけど。。
※以下2019年の情報です。
2019年、琵琶湖で蓮を見ることは出来るか?
残念ながら2019年も琵琶湖で蓮の群生地を見ることは出来ないと思います。琵琶湖からハスの花がなくなってから、原因調査や復活に向けての移植などなど、色々と行われているようです。
しかし、新たに蓮を育てることになったとしても、以前のような群生地が近々に復活する可能性はほぼ無いと思われます。
だって仮に新しいハスをたくさん植えたとしても、土質の問題ならまた枯れてしまうでしょう。
結局私はハスの群生地を見ることが出来なかったので、勿論復活を望んでいるうちの一人です。
いつかまたハスの群生地が復活してくれたら良いなあと思う次第であります。
琵琶湖で見れなくてもハスを関西で見ることが出来るスポットは色々あります!
※2019.07.08追記
下記で紹介している植物園のハスが非常に残念なことに
今年は育成状況が悪く開花が見込めないそうです。。
こちらも原因は不明とのこと。とても残念です。
紹介として以下の内容は残しておきます。
たとえば、長居植物園。(いつもの如く推し推し)
園内入ってすぐの池の蓮が咲くシーズンはそれはもう最高ですよ。
こんだけ蓮の話をしていますが私は睡蓮の方が好きです。
長居植物園には睡蓮エリアもあります。
濃いピンク、黄色、薄いピンク(ほぼ白)の睡蓮が
池に広がってて綺麗で可愛いですよ。
蓮はダメだそうですがスイレンは今年も綺麗に咲いているそうです。
また来年以降ハスが咲いてくれると良いのですが。。